② 製法
日本酒検定2級・準1級・1級 第104問
問題
醪を搾る(上槽)際、圧力をかけずに最初に自然に流れ出てくる、香気高く荒々しさが残る部分を何と呼ぶか。
A中取り
Bせめ
Cあらばしり✓ 正解
Dしずく
正解
C:あらばしり
解説
搾りの初期に抽出される部分は「あらばしり」と呼ばれ、新鮮な味わいと荒々しさが特徴です。
分野解説:② 製法
精米から瓶詰めまでの全製造工程を学ぶ分野です。精米歩合と削り具合、洗米・浸漬・蒸米の意味、麹造り(製麹)、酒母(生酛・山廃酛・速醸酛)の違い、もろみの三段仕込み、上槽方法(袋吊り・槽搾り・ヤブタ)、火入れの有無による分類、貯蔵・熟成のメカニズムなどを体系的に押さえます。各工程の選択が最終酒質にどう影響するかを理解することが重要です。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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