ケンテイラボ

⑦ 品質保証

QC検定3級297

問題

計測と測定に関する記述のうち「正しくないもの」はどれか。

A計測とは不適合品を取り除くなどの目的を達成するために量を調べることである
B特に目的を持たずに物事の量を調べることを測定という
C定規などの測定機器が表示する値と真の値の関係を確認することを校正という
D校正に用いる標準器とは各製造企業が自社内で独自に最高基準として定めたものである✓ 正解

正解

D校正に用いる標準器とは各製造企業が自社内で独自に最高基準として定めたものである

解説

標準器とは国家標準等にトレーサブルな、測定の基準となる器具・標準物質などのことです。

分野解説:⑦ 品質保証

顧客や社会のニーズを満たすための体系的な活動である品質保証を学ぶ分野です。品質保証の定義、プロセスによる保証(品質は工程で作り込む)、保証と補償の違い、品質保証体系図、品質機能展開(QFD)と品質表、デザインレビュー(DR)、FTA・FMEAなどの信頼性解析、製品安全やライフサイクルの視点が頻出です。似た名称の手法が多いため、それぞれが「いつ・何のために使う手法か」を対応づけて整理しておくと混同を防げます。

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296「未然防止」と「再発防止」の記述の組み合わせとして「正しくないもの」はどれか。298工程異常とその処置に関する記述として「正しくないもの」はどれか。295抜取検査に関する記述として「正しくないもの」はどれか。299測定誤差の「かたより」と「ばらつき」に関する記述として「正しくないもの」はどれか。

QC検定3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式マークシート方式。手法分野と実践分野から出題。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合の得点と手法分野・実践分野それぞれの得点に基準がある(公式基準の詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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