⑦ 品質保証

QC検定®3級289

問題

QC工程図を作成する際製品の「重さ」などの結果(品質特性)と「機械の温度」などの要因を記載したい。これらはそれぞれ何として記載すべきか。

A重さは点検項目、機械の温度は管理項目として記載する
B重さも機械の温度もともに管理項目として記載する
C重さも機械の温度もともに点検項目として記載する
D重さは管理項目、機械の温度は点検項目として記載する✓ 正解

正解

D重さは管理項目、機械の温度は点検項目として記載する

解説

結果(品質特性)を評価するものを管理項目、結果に影響する要因系を点検項目として記載します。

分野解説:⑦ 品質保証

顧客や社会のニーズを満たすための体系的な活動である品質保証を学ぶ分野です。品質保証の定義、プロセスによる保証(品質は工程で作り込む)、保証と補償の違い、品質保証体系図、品質機能展開(QFD)と品質表、デザインレビュー(DR)、FTA・FMEAなどの信頼性解析、製品安全やライフサイクルの視点が頻出です。似た名称の手法が多いため、それぞれが「いつ・何のために使う手法か」を対応づけて整理しておくと混同を防げます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第288290問 →

QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る