⑦ 品質保証

QC検定®3級254

問題

品質保証の定義として最も適切な説明はどれか。

A組織が顧客や社会のニーズを満たすために行う体系的な活動のこと✓ 正解
B製造した製品の品質をすべて検査によって確認する活動のこと
C製品の材料調達から廃棄までのコストを低く抑える活動のこと
D不適合品が発生した後にその損失を補うための活動のこと

正解

A組織が顧客や社会のニーズを満たすために行う体系的な活動のこと

解説

品質保証とは顧客や社会のニーズを満たすために組織が行う体系的な活動のことです。

分野解説:⑦ 品質保証

顧客や社会のニーズを満たすための体系的な活動である品質保証を学ぶ分野です。品質保証の定義、プロセスによる保証(品質は工程で作り込む)、保証と補償の違い、品質保証体系図、品質機能展開(QFD)と品質表、デザインレビュー(DR)、FTA・FMEAなどの信頼性解析、製品安全やライフサイクルの視点が頻出です。似た名称の手法が多いため、それぞれが「いつ・何のために使う手法か」を対応づけて整理しておくと混同を防げます。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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