⑦ 品質保証

QC検定®3級256

問題

品質管理における「保証」と「補償」の違いについて正しい説明はどれか。

A保証は将来にわたって責任をもつことで補償は損失を補うこと✓ 正解
B保証は環境への負荷を評価することで補償はコストを抑えること
C保証は検査を行うことで補償は不適合品を識別区分すること
D保証は損失を補うことで補償は将来にわたって責任をもつこと

正解

A保証は将来にわたって責任をもつことで補償は損失を補うこと

解説

保証は品質に問題ないと約束し将来にわたって責任をもつことで補償は損失を補うことです。

分野解説:⑦ 品質保証

顧客や社会のニーズを満たすための体系的な活動である品質保証を学ぶ分野です。品質保証の定義、プロセスによる保証(品質は工程で作り込む)、保証と補償の違い、品質保証体系図、品質機能展開(QFD)と品質表、デザインレビュー(DR)、FTA・FMEAなどの信頼性解析、製品安全やライフサイクルの視点が頻出です。似た名称の手法が多いため、それぞれが「いつ・何のために使う手法か」を対応づけて整理しておくと混同を防げます。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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