⑤ 工程能力指数・新QC七つ道具

QC検定®3級203

問題

系統図法における「方策展開型」と「構成要素展開型」の使い分けについて正しい記述はどれですか。

A方策展開型では目的達成のための手段を掘り下げ、構成要素展開型では構成要素同士の関連などを確認する✓ 正解
B方策展開型では原因と結果の複雑な因果関係を整理し、構成要素展開型では日程計画を立てる
C方策展開型では想定されるリスクの回避ルートを予測し、構成要素展開型では行と列の交点に関係性を示す
D方策展開型では混沌とした言語データをグループ分けし、構成要素展開型では数値データを散布図にする

正解

A方策展開型では目的達成のための手段を掘り下げ、構成要素展開型では構成要素同士の関連などを確認する

解説

方策展開型では目的達成の手段を掘り下げ、構成要素展開型は構成要素同士の関連などを確認するために用います。

分野解説:⑤ 工程能力指数・新QC七つ道具

工程が規格をどれだけ余裕をもって満たせるかを示す工程能力指数と、言語データを扱う新QC七つ道具を学ぶ分野です。CpとCpk(かたよりを考慮)、両側規格、1.33以上で十分といった評価基準、能力改善の考え方(平均を規格中央へ・ばらつきを小さく)が頻出です。新QC七つ道具では親和図法などの手法名と用途が問われます。指数の判定基準と各手法の目的をセットで整理しておくと、計算・語句の両方に対応できます。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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