⑤ 工程能力指数・新QC七つ道具

QC検定®3級199

問題

新QC七つ道具の「系統図法」と「連関図法」の図としての特徴的な違いについて正しい記述はどれですか。

A系統図法は要素と要素を結ぶ線が矢印ではない点が特徴である✓ 正解
B系統図法は必ず原因から結果に向けて矢印を引く点が特徴である
C連関図法は要素同士を結ぶ線に矢印を一切使わない点が特徴である
D連関図法はトーナメント表のような形をしている点が特徴である

正解

A系統図法は要素と要素を結ぶ線が矢印ではない点が特徴である

解説

系統図法は連関図法と似ていますが、要素と要素を結ぶ線は矢印ではない点が特徴です。

分野解説:⑤ 工程能力指数・新QC七つ道具

工程が規格をどれだけ余裕をもって満たせるかを示す工程能力指数と、言語データを扱う新QC七つ道具を学ぶ分野です。CpとCpk(かたよりを考慮)、両側規格、1.33以上で十分といった評価基準、能力改善の考え方(平均を規格中央へ・ばらつきを小さく)が頻出です。新QC七つ道具では親和図法などの手法名と用途が問われます。指数の判定基準と各手法の目的をセットで整理しておくと、計算・語句の両方に対応できます。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
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