⑤ 工程能力指数・新QC七つ道具

QC検定®3級200

問題

新QC七つ道具の「アローダイアグラム法」と「連関図法」の混同を防ぐための説明として正しいものはどれですか。

Aアローダイアグラム法は複雑に絡み合う原因と結果の構造を明らかにする図である
B連関図法は最短の日程で作業を完了させるための順序を考える図である
Cアローダイアグラム法は因果関係を表すのではなく日程計画を表す図である✓ 正解
D連関図法は計画を進めるために必要な作業の進捗管理を行う図である

正解

Cアローダイアグラム法は因果関係を表すのではなく日程計画を表す図である

解説

ポイントは、アローダイアグラムは因果関係を表すのではなく日程計画を表す図であることです。

分野解説:⑤ 工程能力指数・新QC七つ道具

工程が規格をどれだけ余裕をもって満たせるかを示す工程能力指数と、言語データを扱う新QC七つ道具を学ぶ分野です。CpとCpk(かたよりを考慮)、両側規格、1.33以上で十分といった評価基準、能力改善の考え方(平均を規格中央へ・ばらつきを小さく)が頻出です。新QC七つ道具では親和図法などの手法名と用途が問われます。指数の判定基準と各手法の目的をセットで整理しておくと、計算・語句の両方に対応できます。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
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