② リストの操作

Python3エンジニア認定基礎試験61

問題

リストの角括弧内でforを使って記述し、for文による複合的な処理を1つの式で簡潔に書く方法を何と呼びますか。

Aネスト
Bスタック操作
Cスライス処理
Dリスト内包✓ 正解

正解

Dリスト内包

解説

リストの角括弧内でforを使って記述したものをリスト内包表記と呼びます。

分野解説:② リストの操作

Pythonで最もよく使うデータ構造であるリストを扱う分野です。角括弧とカンマによる定義、インデックスによる参照(先頭は0、末尾は-1)、スライスによる範囲の切り出し、append()やpop()を使った要素の追加・削除が中心テーマです。リストをスタック(LIFO)やキュー(FIFO)として使う方法、入れ子(ネスト)構造、リスト内包表記まで幅広く問われます。存在しないメソッド呼び出しで起きるAttributeErrorなど、エラーの種類とセットで覚えると得点しやすい分野です。出題数44問。

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Python3エンジニア認定基礎試験について

Python文法基礎を証明する認定試験

主催一般社団法人 Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式選択問題40問(CBT方式で通年実施)
試験時間60分
受験料11,000円(税込)※学生5,500円
合格基準正答率70%
難易度★★☆☆☆
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