試験の基本情報
| 主催 | 一般社団法人 Pythonエンジニア育成推進協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題40問(CBT方式で通年実施) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 11,000円(税込)※学生5,500円 |
| 合格基準 | 正答率70% |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 収録問題数 | 全302問(8分野) |
試験について
Python3エンジニア認定基礎試験は、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が実施する、Pythonの文法基礎を問う民間資格です。変数やデータ型、リストなどのデータ構造、条件分岐と繰り返し、関数、モジュール、例外処理まで、プログラミングの土台となる知識を幅広く扱います。主教材は認定教材「Pythonチュートリアル」で、その範囲に沿って出題されます。CBT方式で通年実施され、選択式で解答します。これからPythonを学ぶエンジニアや、独学の理解度を客観的に確かめたい人に最適な入門〜標準レベルの試験です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓主教材「Pythonチュートリアル」を軸に基礎文法を体系的に学ぶ
- ✓コードは必ず自分で動かし、実行結果を目で確認する
- ✓エラー・例外の種類を発生条件とセットで暗記する
- ✓短絡評価やデフォルト引数など直感に反する挙動に注意
全302問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
主教材Pythonチュートリアルを軸に進めるPython3基礎試験
リストをデフォルト引数に置いたときの落とし穴や短絡評価など、読むだけでは腹落ちしない論点は対話モードで動かして確かめたい。CBTは通年なので、仕上がってから予約すればよい。
読む →コードの実行結果とエラー種別で差がつくPython3基礎試験
判定と繰り返し47問、リストの操作44問と重心のはっきりした302問の配分から、どこを先に固めるかを逆算。問題数の少ない「Pythonの基礎と特徴」こそ落とせない理由にも触れる。
読む →range()とスライスの挙動、Python3基礎試験の直前確認
存在しないメソッドを呼べばAttributeError、未定義の名前ならNameError。例外は種類と発生条件を対にして覚え、コレクション型の変更可否や順序、PEP 8の要点まで1枚で確認する。
読む →📱 iOSアプリ版
Python3エンジニア認定基礎試験対策アプリ
オフラインでも使える・広告なし・¥500