② リストの操作
Python3エンジニア認定基礎試験 第60問
問題
実務でキューを扱う場合に、リストよりも効率的なデータ構造としてテキストで紹介されているものはどれですか。
正解
D:collections.deque(両端キュー)
解説
実務でキューを使う場合はより効率的な両端キュー(collections.deque)が使われます。
分野解説:② リストの操作
Pythonで最もよく使うデータ構造であるリストを扱う分野です。角括弧とカンマによる定義、インデックスによる参照(先頭は0、末尾は-1)、スライスによる範囲の切り出し、append()やpop()を使った要素の追加・削除が中心テーマです。リストをスタック(LIFO)やキュー(FIFO)として使う方法、入れ子(ネスト)構造、リスト内包表記まで幅広く問われます。存在しないメソッド呼び出しで起きるAttributeErrorなど、エラーの種類とセットで覚えると得点しやすい分野です。出題数44問。
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Python3エンジニア認定基礎試験について
Python文法基礎を証明する認定試験
| 主催 | 一般社団法人 Pythonエンジニア育成推進協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式(コンピュータを使用した試験)・選択式。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 通年実施。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | Pythonエンジニア育成推進協会が公表する基準による(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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