ケンテイラボ

② リストの操作

Python3エンジニア認定基礎試験63

問題

複数のfor文やif文を組み合わせた複雑なリスト内包表記を組み立てる際、forやifを記述する順番のルールとして正しいものはどれですか。

A元のfor文とは逆の順番で記述する
Bif文を必ず最初に記述する
Cfor文の順番は内側から外側へ記述する
D分解した元のfor文と同じ順番どおりに記述する✓ 正解

正解

D分解した元のfor文と同じ順番どおりに記述する

解説

リスト内包表記では元のfor文とif文が順番どおりで同じ記述になります。

分野解説:② リストの操作

Pythonで最もよく使うデータ構造であるリストを扱う分野です。角括弧とカンマによる定義、インデックスによる参照(先頭は0、末尾は-1)、スライスによる範囲の切り出し、append()やpop()を使った要素の追加・削除が中心テーマです。リストをスタック(LIFO)やキュー(FIFO)として使う方法、入れ子(ネスト)構造、リスト内包表記まで幅広く問われます。存在しないメソッド呼び出しで起きるAttributeErrorなど、エラーの種類とセットで覚えると得点しやすい分野です。出題数44問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6264問 →

同じ分野の関連問題

62内包表記でリストを作成する際の基本的な書式として正しいものはどれですか。61リストの角括弧内でforを使って記述し、for文による複合的な処理を1つの式で簡潔に書く方法を何と呼...60実務でキューを扱う場合に、リストよりも効率的なデータ構造としてテキストで紹介されているものはどれです...59data = [1, 2] に対し、data.append(3) を実行した後に data.pop(...

Python3エンジニア認定基礎試験について

Python文法基礎を証明する認定試験

主催一般社団法人 Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式CBT方式(コンピュータを使用した試験)・選択式。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間通年実施。試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準Pythonエンジニア育成推進協会が公表する基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

Python3エンジニア認定基礎試験の関連記事

Python3エンジニア認定基礎試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

Python3エンジニア認定基礎試験に合格するための勉強法を徹底解説。一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が実施するCBT方式の試験概要、主教材「Pythonチュートリアル」の使い方、8分野の出題範囲と学習ポイント、初学者・経験者別の学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

Python3エンジニア認定基礎試験の難易度・出題傾向を徹底分析

Python3エンジニア認定基礎試験の難易度と出題傾向を、8分野・全302問の構成から分析。判定と繰り返し・リスト・関数など出題の多い分野、頻出のエラー・例外、ひっかけポイント、CBT方式の攻略法までまとめました。ケンテイラボの無料問題で対策できます。

Python3基礎試験 文法・組み込み関数・例外 早見表チートシート

Python3エンジニア認定基礎試験で頻出の文法・組み込み関数・例外を1枚に凝縮した早見表。range()やスライスの挙動、len()やenumerate()などの組み込み関数、NameErrorやTypeErrorなど例外の発生条件を、試験直前に一気に確認できるチートシートです。

← 問題一覧へ戻る