⑧ ペットフードの評価法と諸法令・表示
ペット栄養管理士 第602問
問題
ペットフードの原料としての「鶏卵」の評価として最も適切なものはどれか。
Aタンパク質は豊富だがアミノ酸バランスが悪く、単独では栄養源にならない。
B必須アミノ酸のバランスが非常に良く、消化性も高いため、良質な動物性タンパク質源として評価される。✓ 正解
C卵黄にはビタミンが含まれないため、必ず合成ビタミン剤を多量に添加する必要がある。
Dコレステロールが極めて高いため、どのようなライフステージでもペットフードへの使用は推奨されない。
正解
B:必須アミノ酸のバランスが非常に良く、消化性も高いため、良質な動物性タンパク質源として評価される。
解説
鶏卵は良質な動物性タンパク質を含み、アミノ酸バランスや消化性に優れるため、ペットフード原料として高く評価されています。
分野解説:⑧ ペットフードの評価法と諸法令・表示
ペットフードの品質評価方法と、関連する法令・表示ルールを学ぶ分野です。栄養価の評価試験、AAFCOなどの栄養基準、ペットフード安全法に基づく表示義務や成分表示が頻出テーマです。フードを科学的・法的に評価する視点が問われます。評価の指標と表示ルールは数値や用語が多いため、基準と表示項目を整理して覚え、消費者に正しくフードを説明できる知識として定着させることが得点のコツです。
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ペット栄養管理士について
犬猫の栄養を支える専門知識の資格
| 主催 | 日本ペット栄養学会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式100問(ペットフード総論・ペット基礎栄養学・ペット臨床栄養学) |
| 試験時間 | 2時間(15:00〜17:00) |
| 受験料 | 10,000円 |
| 合格基準 | 認定試験の基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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