ケンテイラボ

⑥ パンを作る工程

パンシェルジュ3級469

問題

しっかりしたクラストが好みの場合のオーブンの温度調整のコツはどれか。

A最初から最後まで低温で焼き続ける
B焼成途中で氷水を入れる
C設定温度どおりで焼成しその後に温度を上げ焼き時間を延長する✓ 正解
D予熱をせずに高温で一気に焼く

正解

C設定温度どおりで焼成しその後に温度を上げ焼き時間を延長する

解説

設定温度どおりで焼成しその後に温度を上げ焼き時間を延長するなどして好みのパンに近づけます。

分野解説:⑥ パンを作る工程

パン製造の一連の工程を学ぶ分野です。計量→ミキシング→一次発酵(ベンチタイム含む)→分割→丸め→中間発酵→成形→最終発酵(ホイロ)→焼成→冷却の流れ、各工程の温度・時間・湿度の管理、ストレート法・中種法・ポーリッシュ法など製法の違いを整理。配点が大きく、3級の核心となる分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第468470問 →

同じ分野の関連問題

468オーブンの設定温度が高すぎる場合に起こりうる恐れがある現象はどれか。470フランスパンの表面に水分を補い表面のクラストをよりパリッと仕上げるために釜入れ後に入れる蒸気を何とい...467オーブンでパンを焼く際、焼きムラや生焼けの原因を防ぐために必ず事前に行うべきことはどれか。471釜入れの前に入れておく「前蒸気」の主な目的はどれか。

パンシェルジュ3級について

パンの歴史・製法・楽しみ方を学ぶベーシック資格

主催パンシェルジュ検定運営事務局
出題形式マークシート式・100問
試験時間90分
受験料5,000円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問正解)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

パンシェルジュ3級の関連記事

パンシェルジュ3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

パンシェルジュ3級に合格するための勉強法を解説。歴史・主材料・製造工程など7分野の頻出ポイントをまとめました。

パンシェルジュ3級の難易度・合格率は?独学で合格できる?

パンシェルジュ3級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。パン未経験でも合格できる入門資格として人気です。

パンシェルジュ3級 パン製造の10工程を完全暗記【順序と温度の覚え方】

パンシェルジュ3級で配点最大の「パンを作る工程」を10ステップで完全整理。各工程の意味・温度・時間を例題付きで解説します。

← 問題一覧へ戻る