① パンの歴史と製法の基礎

パンシェルジュ3級35

問題

古代ギリシャ人が発明したもうひとつの酵母種は、小麦のぬかとブドウの汁を何日間熟成させたものか。

A1日間
B7日間
C10日間
D3日間✓ 正解

正解

D3日間

解説

小麦のぬかと3日間熟成させたブドウの汁による酵母種とソーダ水をパン生地に加えると発酵しやすくなりました。

分野解説:① パンの歴史と製法の基礎

パンの誕生からの歴史的変遷と、製法の基本概念を学ぶ分野です。古代メソポタミアの無発酵パン、エジプトの発酵パン発明、ローマ・中世ヨーロッパでの発展、日本へのパン伝来(戦国時代・明治期)など歴史を整理。世界3大穀物(麦・米・トウモロコシ)、グルテンの役割、発酵の仕組みなどパン作りの基礎理論も扱います。すべての分野の土台になる最重要分野です。

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パンシェルジュ3級について

パンの歴史・製法・楽しみ方を学ぶベーシック資格

主催パンシェルジュ検定運営事務局
出題形式マークシート式・100問
試験時間90分
受験料5,000円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問正解)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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