④ 認知症の症状(中核症状・BPSD)

認知症介助士143

問題

認知症の人の性質の捉え方として正しいものはどれか

A同じ性格でも見方によって長所にも短所にもなる✓ 正解
B認知症になると性格が完全に変わってしまう
C長所を消して短所を補う必要がある
D頑固な性格の人は認知症にならない

正解

A同じ性格でも見方によって長所にも短所にもなる

解説

コインの裏表のように、見方を変えることで性質の捉え方も変わります。

分野解説:④ 認知症の症状(中核症状・BPSD)

認知症の症状を中核症状と行動・心理症状(BPSD)に分けて学ぶ分野です(43問)。中核症状は脳の障害による記憶障害・見当識障害・実行機能障害・失語・失行・失認などの本質的な症状、BPSDはそれに伴い二次的に生じる物盗られ妄想・徘徊・せん妄などです。BPSDは環境や不適切なケアが引き金になるため、適切なサポートで表れにくくできる点が重要です。若年性認知症(65歳未満発症)の特徴もあわせて問われます。症状の背景にある本人の理由を考える視点が問われます。

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主催公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
出題形式選択式30問(マークシートまたはCBT方式)
試験時間40分
受験料3,630円(税込)
合格基準1問1点の30点満点中21点以上
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