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④ 認知症の症状(中核症状・BPSD)

認知症介助士144

問題

中核症状が進行すると、総合的にどこへ支障が生じるか

A身長や体重
B日常生活全般✓ 正解
C視力そのもの
D睡眠時間の長さだけ

正解

B日常生活全般

解説

中核症状の進行に伴い、記憶・判断・実行機能などが低下し、日常生活全般に支障が生じます。

分野解説:④ 認知症の症状(中核症状・BPSD)

認知症の症状を中核症状と行動・心理症状(BPSD)に分けて学ぶ分野です(43問)。中核症状は脳の障害による記憶障害・見当識障害・実行機能障害・失語・失行・失認などの本質的な症状、BPSDはそれに伴い二次的に生じる物盗られ妄想・徘徊・せん妄などです。BPSDは環境や不適切なケアが引き金になるため、適切なサポートで表れにくくできる点が重要です。若年性認知症(65歳未満発症)の特徴もあわせて問われます。症状の背景にある本人の理由を考える視点が問われます。

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認知症介助士について

認知症への理解と対応を学ぶ資格

主催公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
出題形式認知症の基礎知識や対応を問う選択式が中心。自宅で受験できるCBT方式や検定試験など受験方法あり(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公表されている合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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