③ ネットマーケティングの個別手法・リサーチ
ネットマーケティング検定 第228問
問題
ユーザーと関連性の高いコンテンツを作り関係構築する戦略はどれか。
ASNSのみで宣伝する手法
Bコンテンツマーケティング✓ 正解
C顧客情報をデータベース化するツール
D仮想現実を用いた宣伝
正解
B:コンテンツマーケティング
解説
ユーザーを惹きつけ、良い関係を構築するマーケティング戦略です。
分野解説:③ ネットマーケティングの個別手法・リサーチ
施策の考え方とリサーチ手法の二本立ての分野です。前半はROVサイクル、トリプルメディア(ペイド/オウンド/アーンド)の役割分担、CGMの扱い、VR・AR・MRの区別、ブロックチェーンと代替可能トークン・NFT、メタバース、MAやSFAといったツール類が対象になります。後半のリサーチは、質問型と分析型の違い、匿名性が回答に与える影響とその対策、郵送・電話・会場調査・街頭調査といったインターネットを使わない手法の長短、定量調査と定性調査の使い分けが問われます。LPOのようにリサーチ結果を改善につなげる論点も含まれます。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
ネットマーケティング検定について
Web担当者の基礎力を測るネットマーケティング入門資格
| 主催 | サーティファイ Web利用・技術認定委員会(株式会社サーティファイ) |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(4択)・全40問(基本問題30問+事例問題10問)。全国一斉試験は在宅のリモートWebテスト、団体受験は筆記(マークシート)またはリモートWebテスト |
| 試験時間 | 80分(全国一斉試験は指定された試験開始時間帯内の任意の時点から開始し、開始時点から80分を計測) |
| 受験料 | 6,700円(税込。2026年4月1日実施分から改定。2026年3月までの実施分は6,200円/団体受験会場では別途受験申込手続料2,240円) |
| 合格基準 | 得点率70%以上(全40問の得点率で判定。分野別・問題区分別の基準点は公表されていない) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
ネットマーケティング検定の関連記事
事例問題10問を別枠で仕上げるネットマーケティング検定対策
全40問の得点率70%=28問正解を、収録603問の分野配分から逆算します。個人受験は年4回の在宅リモートWebテストのみで随時受験ができないため、申込の1週間前締切と標準学習時間15時間の置き方まで整理しました。
年度平均58.5%しか出ないネットマーケティング検定の難易度
公表されるのは年度平均の合格率と累計受験者数だけで、回次別の数字は公式サイトに載っていません。2023年度64.3%と2025年度58.5%という2点の読み方、得点率70%の絶対基準、標準学習時間15時間の位置づけを整理します。
景品規制と誤認表示で迷わないネットマーケティング検定の法規整理
総付景品と一般懸賞・共同懸賞の限度額、不正競争防止法と商標法の守備範囲、個人データの第三者提供の例外まで、ネットマーケティング検定で実際に問われている法規の論点を1行ずつ並べた早見表です。