③ ネットマーケティングの個別手法・リサーチ

ネットマーケティング検定226

問題

インターネットリサーチとオフラインリサーチの適切な関係性はどれか。

Aネットリサーチだけで全て完結させるべきである
Bオフラインリサーチは全て不要である
C分析型リサーチのみに投資を集中する
Dネットで意思表示しない層の把握などデメリットを補うためオフラインと組み合わせる✓ 正解

正解

Dネットで意思表示しない層の把握などデメリットを補うためオフラインと組み合わせる

解説

双方を組み合わせることで、より有効にマーケットの情報を収集・分析できます。

分野解説:③ ネットマーケティングの個別手法・リサーチ

施策の考え方とリサーチ手法の二本立ての分野です。前半はROVサイクル、トリプルメディア(ペイド/オウンド/アーンド)の役割分担、CGMの扱い、VR・AR・MRの区別、ブロックチェーンと代替可能トークン・NFT、メタバース、MAやSFAといったツール類が対象になります。後半のリサーチは、質問型と分析型の違い、匿名性が回答に与える影響とその対策、郵送・電話・会場調査・街頭調査といったインターネットを使わない手法の長短、定量調査と定性調査の使い分けが問われます。LPOのようにリサーチ結果を改善につなげる論点も含まれます。

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ネットマーケティング検定について

Web担当者の基礎力を測るネットマーケティング入門資格

主催サーティファイ Web利用・技術認定委員会(株式会社サーティファイ)
出題形式多肢選択式(4択)・全40問(基本問題30問+事例問題10問)。全国一斉試験は在宅のリモートWebテスト、団体受験は筆記(マークシート)またはリモートWebテスト
試験時間80分(全国一斉試験は指定された試験開始時間帯内の任意の時点から開始し、開始時点から80分を計測)
受験料6,700円(税込。2026年4月1日実施分から改定。2026年3月までの実施分は6,200円/団体受験会場では別途受験申込手続料2,240円)
合格基準得点率70%以上(全40問の得点率で判定。分野別・問題区分別の基準点は公表されていない)
難易度★★☆☆☆
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