② 個人番号

マイナンバー実務検定3級30

問題

金融機関における個人番号の目的外利用として、正しいものはどれか。

A新規口座開設の契約手続きを円滑に進めるために利用できる。
B人の生命や財産の保護等のほか、激甚災害時などに契約に基づく支払いのために利用できる。✓ 正解
C顧客への投資信託の勧誘目的であれば、自由に利用できる。
Dいかなる場合であっても目的外利用は絶対に認められない。

正解

B人の生命や財産の保護等のほか、激甚災害時などに契約に基づく支払いのために利用できる。

解説

新規契約のためには利用できず、激甚災害発生時等に事前の契約に基づく支払いを行うために限って利用可能です。

分野解説:② 個人番号

個人番号そのものの性質と利用ルールを扱う、出題数が最も多い中心分野です。12桁の構成や住民票コードからの変換、市町村長による指定・通知、地方公共団体情報システム機構による生成、外国人住民を含む付番対象が頻出です。利用範囲は番号法で限定され必要な限度でのみ利用できること、原則生涯不変だが漏えい時は職権変更もできること、社会保障・税・防災等に類する事務なら条例で独自利用できることなど、利用と変更のルールを丁寧に整理しましょう。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
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