⑧ ガイドライン・実務

マイナンバー実務検定3級248

問題

個人情報の保護に関する外部監査を行う際、特定個人情報の保護に関する監査を合わせて行うことは認められるか。

A監査の目的が混在するため固く禁じられている
B特定個人情報の監査は必ず別の独立した監査法人に依頼しなければならない
C内部監査でのみ特定個人情報の監査は許される
D外部の主体による他の監査活動と合わせて監査を実施することが可能である✓ 正解

正解

D外部の主体による他の監査活動と合わせて監査を実施することが可能である

解説

監査の効率化のため、情報セキュリティに関する外部監査等と合わせて特定個人情報保護の監査を実施することも考えられます。

分野解説:⑧ ガイドライン・実務

安全管理措置と委託・再委託の実務ルールを学ぶ、実践的な分野です。番号法12条の安全管理措置(漏えい・滅失・毀損の防止等)を柱に、組織的・人的・物理的・技術的の各措置の具体例が頻出です。事務取扱担当者には正社員だけでなく派遣社員や役員も含まれること、中小規模事業者には大企業と一律の措置までは求められないこと、委託先には選定・契約・取扱状況把握という必要かつ適切な監督が求められることを押さえます。再委託・再々委託には最初の委託元の許諾が必要な点も重要ポイントです。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
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