⑧ ガイドライン・実務

マイナンバー実務検定3級250

問題

情報漏えい等の事案が発生した場合に、ガイドラインが組織的安全管理措置として求めているものはどれか。

A原因が判明するまで関連業務をすべて無期限に停止する
B従業者から責任者等への報告連絡体制をあらかじめ整備しておく✓ 正解
C事案が収束するまで本人への通知や委員会への報告は不要である
D漏えいした端末は記録を残さず直ちに初期化する

正解

B従業者から責任者等への報告連絡体制をあらかじめ整備しておく

解説

漏えい等の事案や兆候を把握した際に適切・迅速に対応できるよう、責任者等への報告連絡体制の整備が求められます。

分野解説:⑧ ガイドライン・実務

安全管理措置と委託・再委託の実務ルールを学ぶ、実践的な分野です。番号法12条の安全管理措置(漏えい・滅失・毀損の防止等)を柱に、組織的・人的・物理的・技術的の各措置の具体例が頻出です。事務取扱担当者には正社員だけでなく派遣社員や役員も含まれること、中小規模事業者には大企業と一律の措置までは求められないこと、委託先には選定・契約・取扱状況把握という必要かつ適切な監督が求められることを押さえます。再委託・再々委託には最初の委託元の許諾が必要な点も重要ポイントです。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
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