ケンテイラボ

⑧ ガイドライン・実務

マイナンバー実務検定3級252

問題

個人番号関係事務の委託先を選定する際の確認事項として誤っているものはどれか。

A委託先の経営環境
B委託先の従業者の監督・教育の状況
C委託先の設備の状況
D委託先の従業員の個人番号の一覧✓ 正解

正解

D委託先の従業員の個人番号の一覧

解説

選定時は適切な設備、技術水準、経営環境などを確認するが、委託先の従業員の個人番号を把握する必要はない。

分野解説:⑧ ガイドライン・実務

安全管理措置と委託・再委託の実務ルールを学ぶ、実践的な分野です。番号法12条の安全管理措置(漏えい・滅失・毀損の防止等)を柱に、組織的・人的・物理的・技術的の各措置の具体例が頻出です。事務取扱担当者には正社員だけでなく派遣社員や役員も含まれること、中小規模事業者には大企業と一律の措置までは求められないこと、委託先には選定・契約・取扱状況把握という必要かつ適切な監督が求められることを押さえます。再委託・再々委託には最初の委託元の許諾が必要な点も重要ポイントです。

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251個人番号関係事務を業務として委託を受けて行う事業者は、従業員数に関わらず中小規模事業者に該当するか。253委託先に対する監督において「実地の調査を行うことができる規定」を契約に設けることに関するガイドライン...250情報漏えい等の事案が発生した場合に、ガイドラインが組織的安全管理措置として求めているものはどれか。254番号法で義務付けられている「安全管理措置」の具体的な手法が詳細に示されているものはどれか。

マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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