⑧ ガイドライン・実務

マイナンバー実務検定3級238

問題

再委託の構造において、委託元であるA社の監督義務について正しいものはどれか。

AA社はB社のみを監督すればよくC社への責任は一切ない
BA社はB社への監督義務を通じ再委託先C社へも間接的に監督義務を負う✓ 正解
CA社は直接C社に対してのみ監督義務を負いB社への監督は不要となる
DA社は監督義務を免除されすべての責任はB社に移行する

正解

BA社はB社への監督義務を通じ再委託先C社へも間接的に監督義務を負う

解説

A社は直接の委託先B社を監督し、その監督を通じて再委託先のC社やD社に対しても間接的に監督義務を負います。

分野解説:⑧ ガイドライン・実務

安全管理措置と委託・再委託の実務ルールを学ぶ、実践的な分野です。番号法12条の安全管理措置(漏えい・滅失・毀損の防止等)を柱に、組織的・人的・物理的・技術的の各措置の具体例が頻出です。事務取扱担当者には正社員だけでなく派遣社員や役員も含まれること、中小規模事業者には大企業と一律の措置までは求められないこと、委託先には選定・契約・取扱状況把握という必要かつ適切な監督が求められることを押さえます。再委託・再々委託には最初の委託元の許諾が必要な点も重要ポイントです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第237239問 →

マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る