⑧ ガイドライン・実務

マイナンバー実務検定3級239

問題

再委託を受けたC社が、さらにD社へ再々委託を行う場合、誰の許諾が必要か。

AC社の直接の委託元であるB社の許諾のみでよい
B行政機関の長からの特別な承認が必要である
C最初の委託元であるA社の許諾を得る必要がある✓ 正解
D再々委託は法的に認められていないため不可能である

正解

C最初の委託元であるA社の許諾を得る必要がある

解説

再委託と同様に、再々委託を行う場合も最初の委託元であるA社の許諾を得る必要があります。

分野解説:⑧ ガイドライン・実務

安全管理措置と委託・再委託の実務ルールを学ぶ、実践的な分野です。番号法12条の安全管理措置(漏えい・滅失・毀損の防止等)を柱に、組織的・人的・物理的・技術的の各措置の具体例が頻出です。事務取扱担当者には正社員だけでなく派遣社員や役員も含まれること、中小規模事業者には大企業と一律の措置までは求められないこと、委託先には選定・契約・取扱状況把握という必要かつ適切な監督が求められることを押さえます。再委託・再々委託には最初の委託元の許諾が必要な点も重要ポイントです。

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マイナンバー実務検定3級について

番号法と特定個人情報の基礎を学ぶ

主催一般財団法人 全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート方式50問
試験時間1時間15分(10:00〜11:15)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準正解率70%以上(問題の難易度により調整される場合がある)
難易度★★☆☆☆
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