⑦ 相談体制の確立と職場復帰支援
メンタルヘルスマネジメント検定I種 第485問
問題
労働局や労働基準監督署が行うメンタルヘルス対策の支援に関する記述として適切なものはどれか。
A地域住民の精神保健に関する訪問指導の実施
Bアルコールの問題や認知症などの広範な相談対応
C困難なケースについて精神保健福祉センターへ紹介
D基本的な情報発信や指導および相談窓口の設置✓ 正解
正解
D:基本的な情報発信や指導および相談窓口の設置
解説
労働局や労働基準監督署は事業場における基本的な情報発信や指導を行い相談窓口を設けている。
分野解説:⑦ 相談体制の確立と職場復帰支援
社内外の相談窓口の設計と周知、相談内容の秘密保持、そして休職から復職までの支援の流れを扱う分野です。職場復帰支援は段階を追った手順が定められており、各段階で誰が何を判断するのかを順序どおりに説明できることが求められます。試し出勤や就業上の配慮、再発を防ぐためのフォローアップまで含めて一連の流れとして覚えるのが得策で、論述でも取り上げられやすい重要領域といえます。
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メンタルヘルスマネジメント検定I種について
人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(100点)と論述問題(50点) |
| 試験時間 | 3時間(選択問題2時間・論述問題1時間) |
| 受験料 | 11,550円(税込) |
| 合格基準 | 選択問題と論述問題の合計が150点満点中105点以上、かつ論述問題が25点以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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