ケンテイラボ

⑦ 相談体制の確立と職場復帰支援

メンタルヘルスマネジメント検定I種489

問題

産業保健総合支援センターの主な役割として適切なものはどれか。

A小規模事業場で働く人を対象とした健康相談の実施
B産業医や衛生管理者等の産業保健関係者を支援する活動✓ 正解
C障害者の就職に向けた職業能力の評価と継続的サービス
D地域住民を対象としたアルコールの問題や認知症の相談

正解

B産業医や衛生管理者等の産業保健関係者を支援する活動

解説

産業保健総合支援センターは産業保健関係者を支援し事業主等に対して啓発を行うことを目的としている。

分野解説:⑦ 相談体制の確立と職場復帰支援

社内外の相談窓口の設計と周知、相談内容の秘密保持、そして休職から復職までの支援の流れを扱う分野です。職場復帰支援は段階を追った手順が定められており、各段階で誰が何を判断するのかを順序どおりに説明できることが求められます。試し出勤や就業上の配慮、再発を防ぐためのフォローアップまで含めて一連の流れとして覚えるのが得策で、論述でも取り上げられやすい重要領域といえます。

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メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート式)と論述問題の組み合わせ。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準選択問題と論述問題の双方が判定に用いられる。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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