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⑥ メンタルヘルスケアに関する方針と計画/産業保健スタッフの活用

メンタルヘルスマネジメント検定I種444

問題

ストレスの原因が個人や職場だけでは対応できず、人事異動や休職、人権問題が絡む場合、どの部門が中心となって対応すべきか。

A安全衛生委員会
B産業医
C労働基準監督署
D人事労務部門✓ 正解

正解

D人事労務部門

解説

職場だけでの対応が難しい人事異動や休職、人権問題などは、人事労務部門が中心となって対応することが求められる。

分野解説:⑥ メンタルヘルスケアに関する方針と計画/産業保健スタッフの活用

心の健康づくり計画の策定手順、方針の表明と周知、目標の設定と評価、そして産業医や保健師などの専門職をどう活かすかを扱う分野です。計画は立てて終わりではなく、実施状況を点検して次に反映するという循環で運用する点が繰り返し問われます。社内の資源と社外の資源の役割分担、それぞれに依頼できる範囲を整理しておくと、体制の構築を問う設問に安定して対応できるようになります。

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443面談に基づく対応を決定する際の判断基準として、間違っているものはどれか。445問題が業務外の個人的な問題(離婚など法律が関係する問題)に起因しており、産業保健スタッフの守備範囲を...442労働者の面談における「受容」と「共感的理解」についての説明で、適切なものはどれか。446心の健康づくりの年間計画に盛り込むべき内容に関する記述として、適切なものはどれか。

メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(マークシート式)と論述問題の組み合わせ。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準選択問題と論述問題の双方が判定に用いられる。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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