⑥ メンタルヘルスケアに関する方針と計画/産業保健スタッフの活用

メンタルヘルスマネジメント検定I種 第406問

問題

事業場外資源によるケアの体制づくりに関して、適切でないものはどれか。

A外部の資源について、保健師などが定期的に事業場を訪問し内部体制として位置づける場合がある。
B情報管理や連携体制が適切な機関を見極めることが重要である。
C都道府県産業保健総合支援センターなどの公的資源を活用できる。
Dストレスチェックは外部委託が禁止されているため、自社内で完結できる体制を整える。✓ 正解

正解

D:ストレスチェックは外部委託が禁止されているため、自社内で完結できる体制を整える。

解説

多くの企業でストレスチェックは外部委託されており、外部委託は禁止されていない。

分野解説:⑥ メンタルヘルスケアに関する方針と計画/産業保健スタッフの活用

心の健康づくり計画の策定手順、方針の表明と周知、目標の設定と評価、そして産業医や保健師などの専門職をどう活かすかを扱う分野です。計画は立てて終わりではなく、実施状況を点検して次に反映するという循環で運用する点が繰り返し問われます。社内の資源と社外の資源の役割分担、それぞれに依頼できる範囲を整理しておくと、体制の構築を問う設問に安定して対応できるようになります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第405問第407問 →

メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(100点)と論述問題(50点)
試験時間3時間(選択問題2時間・論述問題1時間)
受験料11,550円(税込)
合格基準選択問題と論述問題の合計が150点満点中105点以上、かつ論述問題が25点以上
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る