③ メンタルヘルスケアの活動領域・人事労務部門の役割とストレスの基礎知識

メンタルヘルスマネジメント検定I種 第196問

問題

労働安全衛生規則により、衛生委員会等の付議事項とされたものはどれか。

A新入社員の配属先の決定に関すること
B全労働者の給与水準の決定に関すること
C事業場外の医療機関の経営方針に関すること
Dメンタルヘルス対策の樹立に関すること✓ 正解

正解

D:メンタルヘルス対策の樹立に関すること

解説

労働安全衛生規則第22条により、メンタルヘルス対策の樹立に関することが衛生委員会などの付議事項となった。

分野解説:③ メンタルヘルスケアの活動領域・人事労務部門の役割とストレスの基礎知識

一次予防から三次予防までの活動領域の区分、人事労務部門が担う役割、そしてストレスが生じる仕組みに関する基礎理論を扱います。要因・個人差・緩衝要因といった枠組みで捉えるモデルは、施策を設計する際の共通言語になります。予防の段階ごとに打つべき施策が異なるため、自社の課題がどの段階にあるのかを見立てる力が問われる分野で、論述の骨組みを作るうえでも中心になる知識です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第195問第197問 →

メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(100点)と論述問題(50点)
試験時間3時間(選択問題2時間・論述問題1時間)
受験料11,550円(税込)
合格基準選択問題と論述問題の合計が150点満点中105点以上、かつ論述問題が25点以上
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る