② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

メンタルヘルスマネジメント検定I種 第139問

問題

ストレスチェック制度を外部委託する場合の留意点として最も適切なものはどれか。

A自社の健康情報をすべて自由に利用できる権限を委託先に与える
B制度を正しく理解し適切に実施することが可能な委託先を選定する✓ 正解
C費用が最も安い業者を無条件で選定する
D委託先からの報告は一切受けずすべて一任する

正解

B:制度を正しく理解し適切に実施することが可能な委託先を選定する

解説

外部に委託する場合は、制度を正しく理解し適切に実施することが可能な委託先を選定することが必要である。

分野解説:② 各種指針・面接指導・ストレスチェックと健康で活力ある組織

国が示す指針の内容、長時間労働者に対する医師の面接指導、ストレスチェック制度の実施手順と結果の取り扱いを扱う分野です。実施者と実施事務従事者の役割の違い、結果を誰が見てよいのか、集団ごとの分析をどう職場改善につなげるのかといった運用面が問われます。制度を知識として知っているだけでなく、人事労務の担当者としてどう回すのかという視点で整理しておくことが、I種では特に重要になります。

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メンタルヘルスマネジメント検定I種について

人事労務担当者・経営幹部を対象とした最上位のマスターコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題(100点)と論述問題(50点)
試験時間3時間(選択問題2時間・論述問題1時間)
受験料11,550円(税込)
合格基準選択問題と論述問題の合計が150点満点中105点以上、かつ論述問題が25点以上
難易度★★★★☆
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