⑧ 復職者の職場復帰支援
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第307問
問題
職場復帰支援の手引きにおける「衛生委員会」の役割として適切なものはどれか。
A事業者と協力して職場復帰支援プログラムやルールを策定する✓ 正解
B産業医に代わって最終的な復職判断を行う
C労働者の病名を主治医に問い合わせる
D職場復帰プランの内容を労働者に指示する
正解
A:事業者と協力して職場復帰支援プログラムやルールを策定する
解説
事業者は衛生委員会等において、実態に即したルールを策定することが求められている。
分野解説:⑧ 復職者の職場復帰支援
メンタルヘルス不調で休業した労働者の職場復帰を支援する流れを学ぶ分野です(35問)。厚生労働省の「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」に基づく5つのステップ、支援ルールの策定主体、情報提供依頼書、試し出勤やリハビリ出勤、復帰後のフォローアップなどが頻出です。ステップの順序と各段階で誰が何を行うかを整理し、主治医と産業医の判断の違いを押さえることが得点のコツです。
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メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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