① 管理監督者の役割と法的枠組み
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第29問
問題
マタニティハラスメントに関して、事業者に「労働者からの相談に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備その他の雇用管理上必要な措置」が課された時期として正しいものはどれか。
A2017年1月以降✓ 正解
B1999年4月以降
C2012年3月以降
D2020年6月以降
正解
A:2017年1月以降
解説
マタニティハラスメントの措置義務は、男女雇用機会均等法および育児介護休業法の改正により、2017年1月以降事業者に課されている。
分野解説:① 管理監督者の役割と法的枠組み
管理監督者(ラインケアの担い手)が知っておくべき役割と、労働安全衛生法・安全配慮義務・労災補償・ハラスメント関連法などの法的枠組みを学ぶ分野です。厚生労働省の「4つのメンタルヘルスケア」、長時間労働者への医師の面接指導、労働施策総合推進法によるパワハラ措置義務などが頻出です。本検定で最も出題数の多い分野(49問)で、労働安全衛生調査などの統計データも問われます。法律名と制度の対応を整理して覚えることが得点の土台になります。
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メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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