⑦ 社内外資源との連携

メンタルヘルスマネジメント検定II種267

問題

連携方法を確認する際に社内で決めておくべき事項に含まれないものはどれか。

A連携先の医療機関の経営状況✓ 正解
B連携窓口の担当者
C情報の保管方法
D費用請求のルール

正解

A連携先の医療機関の経営状況

解説

窓口、方法、保管、費用請求は決めるべきだが、連携先の経営状況の確認は必須ではない。

分野解説:⑦ 社内外資源との連携

産業医・衛生管理者・保健師・人事労務スタッフといった社内資源と、事業場外の専門機関との連携を学ぶ分野です(40問)。産業医や衛生管理者の選任義務(常時50人以上)、産業医の職務と権限、各スタッフの役割分担が頻出です。管理監督者が抱え込まず、適切な資源へつなぐ考え方が問われます。誰がどの権限を持ち、何を担うのかという役割の違いを整理しておくと、実務にも直結する知識として定着します。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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