⑦ 社内外資源との連携
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第265問
問題
連携時の守秘義務に関する正しい記述はどれか。
A本人の同意がなくても情報を共有できる
B主治医は会社に直接病状を報告する義務がある
C管理監督者が主治医と連携するには本人の同意が原則必要✓ 正解
D人事労務スタッフは本人の許可なく診断書内容を公開できる
正解
C:管理監督者が主治医と連携するには本人の同意が原則必要
解説
医師には守秘義務があるため、主治医との連携には本人の同意が不可欠である。
分野解説:⑦ 社内外資源との連携
産業医・衛生管理者・保健師・人事労務スタッフといった社内資源と、事業場外の専門機関との連携を学ぶ分野です(40問)。産業医や衛生管理者の選任義務(常時50人以上)、産業医の職務と権限、各スタッフの役割分担が頻出です。管理監督者が抱え込まず、適切な資源へつなぐ考え方が問われます。誰がどの権限を持ち、何を担うのかという役割の違いを整理しておくと、実務にも直結する知識として定着します。
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メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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