⑦ 社内外資源との連携

メンタルヘルスマネジメント検定II種266

問題

主治医と連携する際、情報を整理して提供する目的として適切なものはどれか。

A主治医を管理監督者の指示に従わせる
B会社の制度を主治医に強制する
C病気の原因を特定するため
D適切な治療と早期の病気回復、復職後の再発防止✓ 正解

正解

D適切な治療と早期の病気回復、復職後の再発防止

解説

主治医へ業務内容等を情報提供することで、適切な治療と職場復帰後の再発防止が期待できる。

分野解説:⑦ 社内外資源との連携

産業医・衛生管理者・保健師・人事労務スタッフといった社内資源と、事業場外の専門機関との連携を学ぶ分野です(40問)。産業医や衛生管理者の選任義務(常時50人以上)、産業医の職務と権限、各スタッフの役割分担が頻出です。管理監督者が抱え込まず、適切な資源へつなぐ考え方が問われます。誰がどの権限を持ち、何を担うのかという役割の違いを整理しておくと、実務にも直結する知識として定着します。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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