⑦ 社内外資源との連携

メンタルヘルスマネジメント検定II種256

問題

EAP機関の利用対象として適切なものはどれか。

A労働者のみ
B労働者とその家族、組織のリーダーを含む✓ 正解
C労働者と組織の経営者のみ
D労働者と産業医のみ

正解

B労働者とその家族、組織のリーダーを含む

解説

EAPの対象は労働者、その家族、組織のリーダー、組織全体まで広く含まれる。

分野解説:⑦ 社内外資源との連携

産業医・衛生管理者・保健師・人事労務スタッフといった社内資源と、事業場外の専門機関との連携を学ぶ分野です(40問)。産業医や衛生管理者の選任義務(常時50人以上)、産業医の職務と権限、各スタッフの役割分担が頻出です。管理監督者が抱え込まず、適切な資源へつなぐ考え方が問われます。誰がどの権限を持ち、何を担うのかという役割の違いを整理しておくと、実務にも直結する知識として定着します。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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