⑦ 社内外資源との連携
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第255問
問題
外部EAP機関のサービス内容として適切なものはどれか。
A事業場外から組織の生産性に関連する問題を支援する✓ 正解
B事業場内のスタッフのみで対応を完結させる
C労働者個人の病気の治療を直接行う
D産業医の業務をすべて肩代わりする
正解
A:事業場外から組織の生産性に関連する問題を支援する
解説
外部EAPは事業所外から専門的なメンタルヘルスサービス等を提供する。
分野解説:⑦ 社内外資源との連携
産業医・衛生管理者・保健師・人事労務スタッフといった社内資源と、事業場外の専門機関との連携を学ぶ分野です(40問)。産業医や衛生管理者の選任義務(常時50人以上)、産業医の職務と権限、各スタッフの役割分担が頻出です。管理監督者が抱え込まず、適切な資源へつなぐ考え方が問われます。誰がどの権限を持ち、何を担うのかという役割の違いを整理しておくと、実務にも直結する知識として定着します。
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メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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