⑦ 社内外資源との連携

メンタルヘルスマネジメント検定II種258

問題

精神科と心療内科の扱いの違いとして適切なものはどれか。

A精神科は身体症状を扱い、心療内科は精神症状を扱う
B両者に明確な医療上の違いはない
C精神科のみが入院施設を持つ
D精神科は精神疾患を扱い、心療内科は心理的要因による身体症状を扱う✓ 正解

正解

D精神科は精神疾患を扱い、心療内科は心理的要因による身体症状を扱う

解説

精神科は精神症状・疾患を扱い、心療内科は心理的要因による身体症状を扱う。

分野解説:⑦ 社内外資源との連携

産業医・衛生管理者・保健師・人事労務スタッフといった社内資源と、事業場外の専門機関との連携を学ぶ分野です(40問)。産業医や衛生管理者の選任義務(常時50人以上)、産業医の職務と権限、各スタッフの役割分担が頻出です。管理監督者が抱え込まず、適切な資源へつなぐ考え方が問われます。誰がどの権限を持ち、何を担うのかという役割の違いを整理しておくと、実務にも直結する知識として定着します。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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