⑧ 建築関連法規・適正化法

マンション管理士585

問題

マンション管理士の登録の取消しに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

A偽りその他不正の手段により登録を受けた場合、国土交通大臣はその登録を取り消さなければならない。✓ 正解
Bマンション管理士が3大義務に違反した場合、国土交通大臣は必ずその登録を取り消さなければならない。
C登録を取り消された者は、通知を受けた日から起算して30日以内に登録証を返納しなければならない。
Dマンション管理士が死亡した場合、登録証を返納する義務はない。

正解

A偽りその他不正の手段により登録を受けた場合、国土交通大臣はその登録を取り消さなければならない。

解説

不正な手段で登録を受けた場合は必要的取消しです。3大義務違反は任意的取消しまたは名称使用停止です。返納は10日以内。死亡時は届出と登録証の提出が必要です。

分野解説:⑧ 建築関連法規・適正化法

建築関連法規とマンション管理適正化法を扱う分野です。都市計画法の区域区分・用途地域・地域地区、建築基準法の建蔽率・容積率・高さ制限・単体規定、消防法、そしてマンション管理適正化法に基づく管理業務主任者・マンション管理業者の規制や重要事項説明などが問われます。マンション管理士の職域を支える重要な法令群であり、数値基準や手続要件が多いのが特徴です。法律ごとに規制の目的と対象を整理し、混同しやすい用語や数字を表にまとめて覚えると効果的です。

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マンション管理士について

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