⑧ 建築関連法規・適正化法
マンション管理士 第583問
問題
マンション管理士の登録拒否事由に該当する者はどれか。
A刑法に違反して罰金の刑に処せられ、その執行を終わった日から1年を経過した者
B適正化法の規定により罰金の刑に処せられ、その執行を終わった日から3年を経過した者
C偽りその他不正の手段で管理業務主任者の登録を取り消され、取消しの日から1年を経過した者✓ 正解
D破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者
正解
C:偽りその他不正の手段で管理業務主任者の登録を取り消され、取消しの日から1年を経過した者
解説
不正な手段で管理業務主任者の登録を取り消され、2年を経過しない者は登録できません。適正化法以外の罰金は拒否事由になりません。適正化法の罰金でも2年経過すれば登録可能です。
分野解説:⑧ 建築関連法規・適正化法
建築関連法規とマンション管理適正化法を扱う分野です。都市計画法の区域区分・用途地域・地域地区、建築基準法の建蔽率・容積率・高さ制限・単体規定、消防法、そしてマンション管理適正化法に基づく管理業務主任者・マンション管理業者の規制や重要事項説明などが問われます。マンション管理士の職域を支える重要な法令群であり、数値基準や手続要件が多いのが特徴です。法律ごとに規制の目的と対象を整理し、混同しやすい用語や数字を表にまとめて覚えると効果的です。
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マンション管理士について
管理組合を支える不動産系国家資格
| 主催 | 公益財団法人 マンション管理センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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