⑧ 建築関連法規・適正化法

マンション管理士575

問題

マンション管理士の定義に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

Aマンション管理士試験に合格した者は、登録を受けなくてもマンション管理士の名称を使用することができる。
Bマンション管理士の登録を受けていれば、名称を使用できるが、登録証の交付を受けなければ業務を行うことはできない。
Cマンション管理士は、国土交通大臣の登録を受け、マンション管理士の名称を用いて相談に応じる業務を行う者である。✓ 正解
D弁護士が報酬を得てマンション管理に関する法務相談を行う場合、常にマンション管理士の業務に含まれる。

正解

Cマンション管理士は、国土交通大臣の登録を受け、マンション管理士の名称を用いて相談に応じる業務を行う者である。

解説

試験に合格しても登録を受けなければ名称を使用できません。登録を受けていれば登録証の交付前でも名称を使用できます。弁護士等他の法律で制限される業務は含まれません。

分野解説:⑧ 建築関連法規・適正化法

建築関連法規とマンション管理適正化法を扱う分野です。都市計画法の区域区分・用途地域・地域地区、建築基準法の建蔽率・容積率・高さ制限・単体規定、消防法、そしてマンション管理適正化法に基づく管理業務主任者・マンション管理業者の規制や重要事項説明などが問われます。マンション管理士の職域を支える重要な法令群であり、数値基準や手続要件が多いのが特徴です。法律ごとに規制の目的と対象を整理し、混同しやすい用語や数字を表にまとめて覚えると効果的です。

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マンション管理士について

管理組合を支える不動産系国家資格

主催公益財団法人 マンション管理センター
出題形式四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆(やや難)
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