⑧ 建築関連法規・適正化法

マンション管理士573

問題

「マンション管理業」に該当する行為はどれか。

A管理組合から委託を受けて、基幹事務のすべてを含む管理事務を業として行う行為。✓ 正解
B管理組合から委託を受けて、基幹事務の一部のみを業として行う行為。
Cマンションの区分所有者が、自ら報酬を得て当該マンションの基幹事務をすべて含む管理事務を行う行為。
D消防法上の防火管理者が行う業務のみを、管理組合から委託を受けて業として行う行為。

正解

A管理組合から委託を受けて、基幹事務のすべてを含む管理事務を業として行う行為。

解説

マンション管理業とは、管理組合から委託を受けて管理事務(基幹事務すべてを含む)を業として行う行為をいいます。区分所有者自ら行う場合は該当しません。

分野解説:⑧ 建築関連法規・適正化法

建築関連法規とマンション管理適正化法を扱う分野です。都市計画法の区域区分・用途地域・地域地区、建築基準法の建蔽率・容積率・高さ制限・単体規定、消防法、そしてマンション管理適正化法に基づく管理業務主任者・マンション管理業者の規制や重要事項説明などが問われます。マンション管理士の職域を支える重要な法令群であり、数値基準や手続要件が多いのが特徴です。法律ごとに規制の目的と対象を整理し、混同しやすい用語や数字を表にまとめて覚えると効果的です。

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マンション管理士について

管理組合を支える不動産系国家資格

主催公益財団法人 マンション管理センター
出題形式四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認
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受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★★☆(やや難)
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