⑤ DNS

LPIC レベル2400

問題

DNSSECを有効にした結果、生成される電子署名データを格納するレコードはどれか。

ARRSIG✓ 正解
BDNSKEY
CDS
DNSEC

正解

ARRSIG

解説

RRSIGレコードには、各レコードに対する署名データが格納される。

分野解説:⑤ DNS

202試験の入口となる名前解決サーバーの分野。BIND 9 を軸に named.conf の構造、options や zone ステートメント、forwarders やキャッシュ専用サーバーの設定を押さえる。ゾーンファイルではSOA・NS・A・CNAME・MX・PTR の役割と書式、シリアル番号の更新、正引きと逆引きの対応が頻出。named-checkconf による構文検証、rndc でのサーバー制御、dig や host での確認も定番。セキュリティ面ではchroot 実行、ゾーン転送の制限、TSIGやDNSSECの基礎が問われる。

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LPIC レベル2について

Linuxサーバー運用を担う中級エンジニアの国際資格

主催Linux Professional Institute(LPI/日本ではLPI日本支部が運営)
出題形式CBT方式(ピアソンVUEのテストセンターまたはOnVUEオンライン試験)。201-450・202-450の2科目構成で、各科目60問の選択式および記述式(穴埋め)
試験時間各科目90分(201-450/202-450それぞれ)
受験料LPI公式価格表(日本)で1科目18,000円、2科目合計36,000円。日本国内の案内では消費税込1科目19,800円と表示されることが多い
合格基準各科目200〜800点のスケールで500点以上。201-450と202-450の両方に合格し、かつ有効なLPIC-1認定を保有していることが認定要件(認定の有効期間は5年)
難易度★★★★☆(難しい):LPIC-1合格が前提の中級レベルで、コマンド暗記だけでなくDNS・Web・メール・LDAP・ファイアウォールなど各サーバーの設定ファイルまで問われる
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