① キャパシティプランニングとLinuxカーネル

LPIC レベル24

問題

プロセスごとのI/O情報をtopコマンドのようにリアルタイムで確認できるコマンドを選択してください。

Aiotop✓ 正解
Biostat
Cvmstat
Dsadf

正解

Aiotop

解説

iotopコマンドはプロセスごとのI/O情報を表示するツールです。

分野解説:① キャパシティプランニングとLinuxカーネル

リソース使用状況を測って将来の増強時期を見積もる力と、カーネルそのものを扱う力を問う分野。前半はCPU・メモリ・ディスクI/O・ネットワークI/Oの計測で、iostat、vmstat、sar、ss、lsof、top の出力の読み方が頻出。後半はカーネルのバージョン体系、ソースからのコンパイルとinitrd/initramfsの作成、modprobe・lsmod によるモジュール管理、sysctl や udev によるパラメータ制御が問われる。似た用途のコマンドが何を測っているかの区別でつまずきやすい。

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LPIC レベル2について

Linuxサーバー運用を担う中級エンジニアの国際資格

主催Linux Professional Institute(LPI/日本ではLPI日本支部が運営)
出題形式CBT方式(ピアソンVUEのテストセンターまたはOnVUEオンライン試験)。201-450・202-450の2科目構成で、各科目60問の選択式および記述式(穴埋め)
試験時間各科目90分(201-450/202-450それぞれ)
受験料LPI公式価格表(日本)で1科目18,000円、2科目合計36,000円。日本国内の案内では消費税込1科目19,800円と表示されることが多い
合格基準各科目200〜800点のスケールで500点以上。201-450と202-450の両方に合格し、かつ有効なLPIC-1認定を保有していることが認定要件(認定の有効期間は5年)
難易度★★★★☆(難しい):LPIC-1合格が前提の中級レベルで、コマンド暗記だけでなくDNS・Web・メール・LDAP・ファイアウォールなど各サーバーの設定ファイルまで問われる
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