① 給与計算の基礎・勤怠

給与計算実務能力検定2級30

問題

変形休日制を取り入れている会社の場合、法定休日はどのように与えればよいとされているか?

A1年を通して105日以上
B1か月を通して6日以上
C4週を通して4日以上✓ 正解
D半年を通して20日以上

正解

C4週を通して4日以上

解説

変形休日制の場合は、特定の4週間を通して4日の休日を与えればよいことになっています。

分野解説:① 給与計算の基礎・勤怠

給与計算の全体像と勤怠管理の基礎を学ぶ分野です。給与計算は「勤怠項目の確認」「支給項目の計算」「控除項目の計算」の3ステップで進めます。賃金支払の5原則(通貨払い・直接払い・全額払い・毎月1回以上・一定期日払い)とその例外、法定労働時間(1日8時間・週40時間)、休憩・法定休日、年次有給休暇の付与要件(6か月継続勤務・出勤率8割以上)、36協定などの土台が頻出です。ノーワーク・ノーペイの原則や所得税の翌月10日納付といった実務の基本もここで固めます。出題数40問と最多クラスなので、以降の全分野の前提として丁寧に押さえましょう。

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給与計算実務能力検定2級について

給与計算の実務を基礎から

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題35問と計算問題5問(いずれも四肢択一・マークシート)
試験時間120分
受験料8,800円(税込)
合格基準7割以上の得点
難易度★★☆☆☆
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