ケンテイラボ

① 給与計算の基礎・勤怠

給与計算実務能力検定2級28

問題

休憩時間に関する3つの原則に含まれないものはどれか?

A労働時間の途中に与えること
B労働者に一斉に与えること
C自由に利用させること
D勤務開始直後に与えること✓ 正解

正解

D勤務開始直後に与えること

解説

休憩時間は「労働時間の途中」「一斉付与」「自由利用」の3原則を守る必要があります。

分野解説:① 給与計算の基礎・勤怠

給与計算の全体像と勤怠管理の基礎を学ぶ分野です。給与計算は「勤怠項目の確認」「支給項目の計算」「控除項目の計算」の3ステップで進めます。賃金支払の5原則(通貨払い・直接払い・全額払い・毎月1回以上・一定期日払い)とその例外、法定労働時間(1日8時間・週40時間)、休憩・法定休日、年次有給休暇の付与要件(6か月継続勤務・出勤率8割以上)、36協定などの土台が頻出です。ノーワーク・ノーペイの原則や所得税の翌月10日納付といった実務の基本もここで固めます。出題数40問と最多クラスなので、以降の全分野の前提として丁寧に押さえましょう。

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給与計算実務能力検定2級について

給与計算の実務を基礎から

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題と電卓を用いた計算問題の組み合わせ
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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