⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

給与計算実務能力検定1級220

問題

賞与から所得税を控除する際の税率(算出率)を求める基準として正しいものはどれか。

A当月の給与の課税対象額
B前年の年収額
C前月の給与の社会保険料等控除後の課税対象額✓ 正解
D今回の賞与の額のみ

正解

C前月の給与の社会保険料等控除後の課税対象額

解説

税率は、前月の課税対象額と控除対象扶養親族等の数を当てはめて求めます。

分野解説:⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

定年後再雇用時の同日得喪や70歳・75歳到達に伴う社会保険の手続きなど、高齢者に関わる実務を学ぶ分野です。労働保険の年度更新、労災保険(全額事業主負担)と雇用保険の保険料計算、賃金総額の端数処理も扱います。あわせて毎月の給与計算と賞与計算の一連の流れ(総支給額から社会保険料・雇用保険料・所得税を控除して差引支給額を求める手順)を確認する、実務直結の分野で40問を収録しています。

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給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式)
試験時間120分
受験料11,000円(税込)
合格基準7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解
難易度★★★☆☆
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