ケンテイラボ

⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

給与計算実務能力検定1級219

問題

名称にかかわらず標準賞与額の対象となる賞与の要件として正しいものはどれか。

A年間の支給回数が4回以上のもの
B基本給の2ヶ月分以上のもの
C夏と冬の年2回支給されるものに限定される
D年間の支給回数が3回以下のもの✓ 正解

正解

D年間の支給回数が3回以下のもの

解説

実質的に同じ性質をもち、年間の支給回数が3回以下のものはすべて標準賞与額の対象となります。

分野解説:⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

定年後再雇用時の同日得喪や70歳・75歳到達に伴う社会保険の手続きなど、高齢者に関わる実務を学ぶ分野です。労働保険の年度更新、労災保険(全額事業主負担)と雇用保険の保険料計算、賃金総額の端数処理も扱います。あわせて毎月の給与計算と賞与計算の一連の流れ(総支給額から社会保険料・雇用保険料・所得税を控除して差引支給額を求める手順)を確認する、実務直結の分野で40問を収録しています。

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給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識を問う問題と、電卓を使って金額を求める計算問題(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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