⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

給与計算実務能力検定1級210

問題

建設事業などの有期事業の一括における請負金額の要件として正しいものはどれか。

A請負金額が5,000万円未満
B請負金額が3億円未満
C請負金額が1億円未満
D請負金額が1億8,000万円未満✓ 正解

正解

D請負金額が1億8,000万円未満

解説

有期事業の一括の要件として、建設の事業の場合は請負金額が1億8,000万円未満であることが定められています。

分野解説:⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

定年後再雇用時の同日得喪や70歳・75歳到達に伴う社会保険の手続きなど、高齢者に関わる実務を学ぶ分野です。労働保険の年度更新、労災保険(全額事業主負担)と雇用保険の保険料計算、賃金総額の端数処理も扱います。あわせて毎月の給与計算と賞与計算の一連の流れ(総支給額から社会保険料・雇用保険料・所得税を控除して差引支給額を求める手順)を確認する、実務直結の分野で40問を収録しています。

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給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式)
試験時間120分
受験料11,000円(税込)
合格基準7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解
難易度★★★☆☆
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